本文へスキップ

$ aws ec2 create-vpc --cidr-block 10.0.0.0/16

AWS SAA-C03 対策コース

AWS という名前しか知らないところから始められます。問題と答えを暗記する教材ではありません。解説を読んだ直後に、同じ画面の AWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で VPC や S3 を自分の手で組み、構成図で確かめ、わざと壊して直すところまでをひとつながりで行います。合格したあと、現場で構成図を読んで動けるようになることまでを目標にしています。 現在の対象試験は AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03)(65 問・130 分)。

SAA 合格目安

判定前

模擬試験や章末テストを受けると、ここに現在地が出ます。

学習ロードマップ(目安)

1 日 1〜2 時間を想定した順番です。期間は人によって違います。「○日で必ず合格」という意味ではありません。

  1. Day 1

    クラウドと AWS の基礎0/44

    サーバー・IP・DNS の意味と、リージョン/AZ、責任共有モデル。ここが分かると後が全部つながります

  2. Day 2〜3

    IAM とセキュリティ0/52

    認証と認可、ロール、最小権限。ハンズオンでロールを EC2 に付けるところまで

  3. Day 4〜6

    VPC・ネットワーク0/78

    SAA でいちばん大事な章。VPC を自分の手で組み、SG と NACL の違いを体で覚える

  4. Day 7〜8

    EC2・コンピューティング0/49

    インスタンスタイプの選び方、Auto Scaling と ELB、購入オプション

  5. Day 9〜10

    ストレージ0/55

    S3 のクラスとライフサイクル、暗号化、EBS/EFS との使い分け

  6. Day 11〜12

    データベース0/43

    Multi-AZ と リードレプリカ の違いを完全に。RDS vs DynamoDB

  7. Day 13〜14

    サーバーレス・連携0/40

    イベント駆動と疎結合。Lambda / SQS / SNS / EventBridge

  8. Day 15〜17

    可用性・性能・コスト0/76

    DR 戦略、キャッシュ、料金モデル。「一番安い構成を選べ」に答えられるように

  9. Day 18〜20

    アーキテクチャ設計0/55

    要件から構成を選ぶ 12 シナリオ。ここまでの知識を組み合わせる

  10. Day 21〜

    仕上げ0/26

    障害対応ラボ → 模擬試験 → 間違いノート を繰り返す。合格目安が「合格圏」で安定したら受験