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AWS SAA-C03 対策 #07 サーバーレス・アプリケーション統合

Pro会員限定中級約256分40レッスン

「何かが起きたら動く」イベント駆動と、部品を直接つながない疎結合の考え方を、レストランの呼び鈴と注文伝票のたとえから始めます。Lambda・API Gateway・SQS・SNS・EventBridge・Step Functions・Kinesis の役割と使い分け、そして EC2 / Lambda / Fargate をどう選ぶかまでを、CLI シミュレーターで実際にキューと関数をつなぎながら身につけます。過去問と暗記だけでは試験が終わると忘れる。だから読んだ直後に手を動かす。SAA 第2ドメイン「スケーラブルで疎結合なアーキテクチャ」の中心になる章です。

対象者: #04〜#06 を終えて、EC2 やデータベースは分かったが、Lambda・SQS・SNS がどうつながるのか、なぜ「間にキューを置く」のかが腑に落ちていない人

前提知識: #02 IAM・セキュリティ(IAM ロール)、#04 EC2・コンピューティング(Auto Scaling・ECS/Fargate の名前を知っている)、#06 データベース(DynamoDB の名前を知っている)

この教材を終えると、できるようになること

  • 「イベント駆動」「疎結合」という言葉を身近なたとえで説明でき、問題文の「ピーク時に処理が落ちる」「片方の障害がもう片方に波及する」を見て「間にキューを置く」と判断できる。
  • イベント駆動と疎結合(合図で動く・直接つながない)を CLI で作り、構成図と describe コマンドで確認できる。
  • Lambda が「何をきっかけに」「どのくらいの時間」「どんな権限で」動くかを説明でき、問題文の「15 分以内」「イベント起点」「運用負荷を最小」から Lambda を選べる。
  • Lambda(サーバーを持たずにコードだけ動かす)を CLI で作り、構成図と describe コマンドで確認できる。
  • Lambda(サーバーを持たずにコードだけ動かす)に関する障害を、原因を教えられずに切り分けて復旧できる。
  • API Gateway が Lambda の前で何をしているかを説明でき、REST API / HTTP API / WebSocket API の使い分けと、スロットリング・認証の役割を問題文から選べる。

…ほか 12 項目(レッスン一覧をご覧ください)

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。

Chapter 1イベント駆動の考え方

イベント=合図、疎結合=直接つながない。合図で動く Lambda と、その前に立つ API Gateway

  1. イベント駆動と疎結合(合図で動く・直接つながない)イベント=何かが起きた合図。イベント駆動=その合図をきっかけに処理が動く。部品どうしを直接つながず、間にキューを置くと、片方が止まっても仕事が失われない(疎結合)約9分(有料会員限定)
  2. イベント駆動と疎結合(合図で動く・直接つながない) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  3. イベント駆動と疎結合(合図で動く・直接つながない) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約10分(有料会員限定)
  4. イベント駆動と疎結合(合図で動く・直接つながない) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  5. イベント駆動と疎結合(合図で動く・直接つながない) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  6. Lambda(サーバーを持たずにコードだけ動かす)Lambda は、サーバーを用意せずに「関数」というコードのかたまりを、イベントをきっかけに動かすサービス。動いた時間と回数だけ課金。1 回の実行は最大 15 分約10分(有料会員限定)
  7. Lambda(サーバーを持たずにコードだけ動かす) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  8. Lambda(サーバーを持たずにコードだけ動かす) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約8分(有料会員限定)
  9. Lambda(サーバーを持たずにコードだけ動かす) 障害対応ラボつながらない・見えない原因を describe コマンドから特定して直す約15分(有料会員限定)
  10. Lambda(サーバーを持たずにコードだけ動かす) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  11. API Gateway(Lambda の前に立つ受付窓口)API Gateway は、インターネットからの HTTP リクエストを受け取って Lambda などに渡す「受付窓口」。認証・回数制限(スロットリング)・キャッシュを窓口でまとめてやってくれる約8分(有料会員限定)
  12. API Gateway(Lambda の前に立つ受付窓口) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  13. API Gateway(Lambda の前に立つ受付窓口) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)

Chapter 2つなぐ

ためる SQS、配る SNS、ルールで振り分ける EventBridge。3 つの使い分け

  1. SQS(仕事をためておく列)SQS は、メッセージ(仕事)をためておくフルマネージドのキュー。入れる側と取り出す側を切り離す。順番と重複なしが要るなら FIFO、量と速さなら標準。失敗したメッセージはデッドレターキューへ約10分(有料会員限定)
  2. SQS(仕事をためておく列) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  3. SQS(仕事をためておく列) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約10分(有料会員限定)
  4. SQS(仕事をためておく列) 自分で組む完成条件だけを見て、自分で構成を組む約8分(有料会員限定)
  5. SQS(仕事をためておく列) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  6. SQS(仕事をためておく列) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  7. SNS(1 つの合図を、みんなに同時に配る)SNS は、トピックに発行したメッセージを、購読者全員に同時にプッシュ配信するサービス。1 対多のファンアウト。受け手に SQS を置くと「配る+ためる」になる約9分(有料会員限定)
  8. SNS(1 つの合図を、みんなに同時に配る) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  9. SNS(1 つの合図を、みんなに同時に配る) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約8分(有料会員限定)
  10. SNS(1 つの合図を、みんなに同時に配る) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  11. EventBridge(ルールで振り分ける・時刻で動かす)EventBridge は、AWS サービス・自分のアプリ・SaaS から来るイベントを 1 か所(イベントバス)に集め、ルールに合うものを宛先へ流すサービス。cron のようなスケジュール実行もできる約8分(有料会員限定)
  12. EventBridge(ルールで振り分ける・時刻で動かす) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  13. EventBridge(ルールで振り分ける・時刻で動かす) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約7分(有料会員限定)
  14. EventBridge(ルールで振り分ける・時刻で動かす) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)

Chapter 3流れを組む

手順をつなぐ Step Functions、流れ続けるデータを扱う Kinesis、そして EC2 / Lambda / Fargate をどう選ぶか

  1. Step Functions(手順をつないで、流れを見える化する)Step Functions は、複数の Lambda や AWS サービスを「次はこれ、失敗したらこれ」とつないでワークフローにするサービス。順番・分岐・並列・再試行を JSON で定義し、画面で流れが見える約8分(有料会員限定)
  2. Step Functions(手順をつないで、流れを見える化する) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  3. Step Functions(手順をつないで、流れを見える化する) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  4. Kinesis(流れ続けるデータを、リアルタイムに扱う)Kinesis は、クリックログやセンサー値のように「止まらず流れてくるデータ」をリアルタイムに取り込み、複数のアプリが同時に読めるようにするサービス群。Data Streams(ためて複数が読む)・Data Firehose(S3 などへ配送)・Managed Flink(流れたまま集計)約9分(有料会員限定)
  5. Kinesis(流れ続けるデータを、リアルタイムに扱う) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  6. Kinesis(流れ続けるデータを、リアルタイムに扱う) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約5分(有料会員限定)
  7. Kinesis(流れ続けるデータを、リアルタイムに扱う) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  8. Kinesis(流れ続けるデータを、リアルタイムに扱う) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  9. EC2 vs Lambda vs ECS/Fargate(どこでコードを動かすか)コードを動かす場所は 3 つ。自由だが自分で管理する EC2、イベントで動いて使った分だけの Lambda、コンテナをサーバー管理なしで動かす Fargate。処理の長さ・動き方・管理したい範囲で選ぶ約9分(有料会員限定)
  10. EC2 vs Lambda vs ECS/Fargate(どこでコードを動かすか) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  11. EC2 vs Lambda vs ECS/Fargate(どこでコードを動かすか) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  12. EC2 vs Lambda vs ECS/Fargate(どこでコードを動かすか) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)

Chapter 4章末テスト

この章の範囲から 20 問。正答率 80% 以上で理解できていると判定します。問題は毎回少しずつ変わります

  1. サーバーレス・アプリケーション統合 章末テストこの章の範囲から 20 問。正答率 80% 以上で「理解できている」と判定します約30分(有料会員限定)
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