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AWS SAA-C03 対策 #04 EC2・コンピューティング

Pro会員限定中級約320分49レッスン

AWS で借りるサーバー EC2 を、「どう選び・どう増やし・どう買うか」の順に学びます。インスタンスタイプの名前の読み方、AMI と User Data、EBS とインスタンスストアの使い分け、Auto Scaling と ELB で止まらない構成にする方法、オンデマンド・Savings Plans・Spot の選び方、ECS / EKS / Fargate の違いまでを身近なたとえで押さえ、CLI シミュレーターで実際にサーバーを起動し、ALB の後ろに並べ、壊れた構成を直します。過去問と暗記だけでは試験が終わると忘れる。だから読んだ直後に手を動かす。SAA の第 3 ドメイン(高パフォーマンス)と第 2 ドメイン(レジリエント)の中核になる章です。

対象者: #03 を終えて VPC・サブネット・セキュリティグループを作れる人。サーバーをどう選び、どう増やし、どう安く買うかをこれから学ぶ人

前提知識: #02 IAM・セキュリティ(IAM ロール)、#03 VPC・ネットワーク(サブネット・ルートテーブル・セキュリティグループ)

この教材を終えると、できるようになること

  • EC2 を起動するときに決める 4 つのこと(AMI・インスタンスタイプ・サブネット・セキュリティグループ)を言える。起動・停止・終了の違いと、停止で消えるもの・残るものを説明できる。問題文の「仮想サーバー」「OS を自分で管理」「SSH でログイン」から EC2 の話だと判断できる
  • EC2(AWS で借りる仮想サーバー)を CLI で作り、構成図と describe コマンドで確認できる。
  • AMI が何を含んでいるかを説明できる。「同じ構成のサーバーを速く・たくさん起動したい」ときに AMI を使う理由を言える。AMI がリージョンごとであること、別リージョンで使うにはコピーが要ることを知っている
  • AMI(サーバーの中身をまるごとコピーする)を CLI で作り、構成図と describe コマンドで確認できる。
  • t3.micro / m6i.large のような名前を、ファミリー・世代・サイズに分解して読める。汎用・コンピューティング最適化・メモリ最適化・ストレージ最適化・高速コンピューティングの 5 つを、用途から選べる。問題文の「CPU 使用率が高い」「メモリ不足」「機械学習の学習」から、どのファミリーに変えるかを判断できる
  • User Data が何をするものか、いつ実行されるかを説明できる。メタデータから何が取れるか(インスタンス ID・IP・IAM ロールの一時認証情報)を言える。IMDSv2 がなぜ推奨されるかを一言で言える

…ほか 14 項目(レッスン一覧をご覧ください)

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。

Chapter 1EC2 の基本

仮想サーバー EC2 の起動に必要な 4 つ、サーバーの中身をコピーする AMI、名前から読むインスタンスタイプ、起動時の自動セットアップ User Data とメタデータ

  1. EC2(AWS で借りる仮想サーバー)EC2 は AWS で借りる仮想サーバー。OS(AMI)・大きさ(インスタンスタイプ)・置き場所(サブネット)・門番(セキュリティグループ)の 4 つを決めて起動する約9分(有料会員限定)
  2. EC2(AWS で借りる仮想サーバー) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  3. EC2(AWS で借りる仮想サーバー) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約8分(有料会員限定)
  4. EC2(AWS で借りる仮想サーバー) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  5. AMI(サーバーの中身をまるごとコピーする)AMI はサーバーの中身(OS・ソフト・設定)をまるごと固めたひな形。1 台を仕上げて AMI にすれば、同じサーバーを何台でも速く起動できる。AMI はリージョンごとに存在する約8分(有料会員限定)
  6. AMI(サーバーの中身をまるごとコピーする) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  7. AMI(サーバーの中身をまるごとコピーする) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約6分(有料会員限定)
  8. AMI(サーバーの中身をまるごとコピーする) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  9. インスタンスタイプ(名前の読み方と選び方)t3.micro の「t」が得意分野(ファミリー)、「3」が世代、「micro」が大きさ。まずは t 系・m 系から始め、CPU が足りなければ c、メモリが足りなければ r、GPU が要るなら g/p と、足りないものに合わせて変える約10分(有料会員限定)
  10. インスタンスタイプ(名前の読み方と選び方) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  11. インスタンスタイプ(名前の読み方と選び方) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  12. インスタンスタイプ(名前の読み方と選び方) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  13. User Data とメタデータ(起動時の自動セットアップ)User Data は「起動したら最初にこれをやって」と渡すスクリプト。メタデータは「自分は誰で、どこにいて、どんな権限を持っているか」をインスタンス自身が問い合わせる窓口。どちらも 169.254.169.254 という特別なアドレスで提供される約9分(有料会員限定)
  14. User Data とメタデータ(起動時の自動セットアップ) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  15. User Data とメタデータ(起動時の自動セットアップ) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)

Chapter 2ディスク

止めても残る外付けディスク EBS(gp3 / io2 / st1 / sc1 とスナップショット)と、速いけれど消えるインスタンスストア

  1. EBS(サーバーに付けるネットワークディスク)EBS は EC2 に付けるディスク。サーバーを止めても消えず、付け替えもできる。同じ AZ でしか付けられない。種類は gp3(まずこれ)・io2(高 IOPS)・st1(大きな順次読み書き)・sc1(めったに読まない)約11分(有料会員限定)
  2. EBS(サーバーに付けるネットワークディスク) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  3. EBS(サーバーに付けるネットワークディスク) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約8分(有料会員限定)
  4. EBS(サーバーに付けるネットワークディスク) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  5. EBS(サーバーに付けるネットワークディスク) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  6. インスタンスストア(速いけれど消えるディスク)インスタンスストアはサーバー本体に物理的に直付けされたディスク。ネットワークを通らないのでとても速いが、停止・終了・ハード障害で中身が消える。一時的なデータやキャッシュ、失っても作り直せるデータに使う約7分(有料会員限定)
  7. インスタンスストア(速いけれど消えるディスク) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  8. インスタンスストア(速いけれど消えるディスク) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)

Chapter 3増やす・分ける

台数を自動で増減する Auto Scaling、入口で振り分ける ELB、ALB と NLB の使い分け、置き方を指定するプレイスメントグループ

  1. Auto Scaling(サーバーの台数を自動で増減する)Auto Scaling は「最低・最大・いまの希望台数」を決めておくと、負荷に合わせてサーバーを自動で増減し、壊れたサーバーは入れ替えてくれる仕組み。複数 AZ にまたがせて、ELB と組むのが基本形約11分(有料会員限定)
  2. Auto Scaling(サーバーの台数を自動で増減する) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  3. Auto Scaling(サーバーの台数を自動で増減する) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約15分(有料会員限定)
  4. Auto Scaling(サーバーの台数を自動で増減する) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  5. ELB(入口でリクエストを振り分ける)ELB は複数のサーバーの前に立つ「受付」。リクエストを元気なサーバーに振り分け、壊れたサーバーには回さない。ALB(HTTP 向け・賢い)、NLB(TCP/UDP 向け・速い・固定 IP)、GWLB(セキュリティ機器向け)の 3 種類約10分(有料会員限定)
  6. ELB(入口でリクエストを振り分ける) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  7. ELB(入口でリクエストを振り分ける) ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約10分(有料会員限定)
  8. ELB(入口でリクエストを振り分ける) 障害対応ラボつながらない・見えない原因を describe コマンドから特定して直す約15分(有料会員限定)
  9. ELB(入口でリクエストを振り分ける) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  10. ALB と NLB の使い分け(賢い受付か、速い受付か)ALB は HTTP の中身(パス・ホスト名)を読んで賢く振り分ける。NLB は中身を読まず TCP/UDP を超高速に流し、固定 IP を持てる。「Web アプリ・マイクロサービス・WAF」なら ALB、「固定 IP・超高性能・UDP・送信元 IP 保持」なら NLB約10分(有料会員限定)
  11. ALB と NLB の使い分け(賢い受付か、速い受付か) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  12. ALB と NLB の使い分け(賢い受付か、速い受付か) 自分で組む完成条件だけを見て、自分で構成を組む約8分(有料会員限定)
  13. ALB と NLB の使い分け(賢い受付か、速い受付か) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  14. ALB と NLB の使い分け(賢い受付か、速い受付か) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  15. プレイスメントグループ(サーバーの置き方を指定する)プレイスメントグループは「サーバー同士を近くに置くか、離して置くか」を AWS に指示する設定。クラスター=近くに(速い通信)、スプレッド=別々のハードに(少数の重要サーバー)、パーティション=グループごとに分けて(大規模分散システム)約6分(有料会員限定)
  16. プレイスメントグループ(サーバーの置き方を指定する) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  17. プレイスメントグループ(サーバーの置き方を指定する) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)

Chapter 4買い方とコンテナ

オンデマンド・リザーブド・Savings Plans・Spot・Dedicated Host の選び方と、ECS / EKS / Fargate / EC2 起動タイプの違い

  1. 購入オプション(同じ EC2 をどう安く買うか)EC2 の料金は買い方で変わる。オンデマンド=定価で自由、Savings Plans / リザーブド=1〜3 年の約束で割引、Spot=余り物を激安で(中断あり)、Dedicated Host=物理サーバー貸切(ライセンス用)。「中断してよいバッチ → Spot」「1 年以上安定 → Savings Plans」約11分(有料会員限定)
  2. 購入オプション(同じ EC2 をどう安く買うか) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  3. 購入オプション(同じ EC2 をどう安く買うか) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  4. 購入オプション(同じ EC2 をどう安く買うか) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
  5. コンテナ(ECS / EKS / Fargate / EC2 起動タイプ)コンテナはアプリと必要な部品を 1 つの箱に詰めたもの。箱をたくさん動かす司令塔が ECS(AWS 独自・簡単)か EKS(Kubernetes・標準)。箱を載せる土台が Fargate(サーバー管理なし)か EC2 起動タイプ(自分で管理・細かく制御)約10分(有料会員限定)
  6. コンテナ(ECS / EKS / Fargate / EC2 起動タイプ) ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
  7. コンテナ(ECS / EKS / Fargate / EC2 起動タイプ) 考える演習要件から構成を選ぶ・なぜその構成かを自分の言葉で選ぶ約6分(有料会員限定)
  8. コンテナ(ECS / EKS / Fargate / EC2 起動タイプ) 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)

Chapter 5章末テスト

この章の範囲から 20 問。正答率 80% 以上で理解できていると判定します。問題は毎回少しずつ変わります

  1. EC2・コンピューティング 章末テストこの章の範囲から 20 問。正答率 80% 以上で「理解できている」と判定します約30分(有料会員限定)
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