AWS SAA-C03 対策 #12 仕上げと実務
Pro会員限定上級約886分26レッスン
総合障害ラボで「つながらない」を自力で直し、65問・130分の模擬試験で合格目安を確かめ、最後に資格取得後の実務につなげます。過去問と暗記だけでは試験が終わると忘れるので、ここでも手を動かしてから問題を解く順番です。
対象者: 第0〜11章を終えた人。模試で現在地を知りたい人
前提知識: 第3章(VPC)・第4章(EC2)・第6章(DB)・第7章(サーバーレス)のハンズオンを終えていること
この教材を終えると、できるようになること
- 「EC2 に届かない」を、インスタンス状態・公開 IP・ルート・IGW・SG・NACL の順に切り分けられる。SG と NACL のどちらが原因かを、症状から見分けられる。ALB 503・RDS 接続不可・Lambda タイムアウト・S3 403 の典型原因を言える
- 障害の原因を、状態 → 道順 → 門番 → サービス設定 の順に自力で特定し、復旧できる。
- メトリクス・アラーム・ログの 3 つの役割を言える。CPU 使用率のアラームを作れる。CloudWatch と CloudTrail の違いを言える
- CloudWatch — 監視・ログ・アラームを CLI で作り、構成図と describe コマンドで確認できる。
- 「最もコスト効率が高い」「最小の運用負荷」など 10 個のキーワードが何を指すか言える。選択肢を 2 つに絞ってから決める手順を使える。よくある引っかけ(技術的に可能だが最適でない選択肢)を見抜ける
- 本番と同じ 65 問・130 分の形式で解き、合格目安(72%)に届くかと、弱いドメインを確かめる。
…ほか 3 項目(レッスン一覧をご覧ください)
Chapter 1障害対応の進め方と総合ラボ
切り分けの順番を学び、毎回ちがう障害を自力で復旧する
- AWS 障害対応の進め方 — どこから確認するか「つながらない」は、状態 → 道順 → 門番 → サービス設定 の順に外側から確認する約10分(有料会員限定)
- AWS 障害対応の進め方 — どこから確認するか ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
- AWS 障害対応の進め方 — どこから確認するか 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
- 総合障害ラボ 1 — Web サーバーに届かない受講者ごとに違う障害が入ります。原因を教えられずに切り分けて復旧する約15分(有料会員限定)
- 総合障害ラボ 2 — 原因が 2 つある受講者ごとに違う障害が入ります。原因を教えられずに切り分けて復旧する約20分(有料会員限定)
- 総合障害ラボ 3 — プライベートサブネットから外へ出られない・DB につながらない受講者ごとに違う障害が入ります。原因を教えられずに切り分けて復旧する約15分(有料会員限定)
- 総合障害ラボ 4 — ALB が 503 を返す受講者ごとに違う障害が入ります。原因を教えられずに切り分けて復旧する約15分(有料会員限定)
- 総合障害ラボ 5 — 注文処理が止まっている受講者ごとに違う障害が入ります。原因を教えられずに切り分けて復旧する約15分(有料会員限定)
- 総合障害ラボ 6 — サイトが 403 / 名前解決が古い受講者ごとに違う障害が入ります。原因を教えられずに切り分けて復旧する約15分(有料会員限定)
- 総合障害ラボ 7 — アプリが S3 を読めない(AccessDenied)受講者ごとに違う障害が入ります。原因を教えられずに切り分けて復旧する約15分(有料会員限定)
Chapter 2監視と問題文の読み方
CloudWatch で監視し、SAA の問題文をキーワードで読む
- CloudWatch — 監視・ログ・アラームCloudWatch は AWS の「計器盤」。数字(メトリクス)を見て、しきい値を超えたら知らせる(アラーム)、ログを集める約8分(有料会員限定)
- CloudWatch — 監視・ログ・アラーム ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
- CloudWatch — 監視・ログ・アラーム ハンズオンAWS CLI 風シミュレーター(学習用・非公式)で手順どおりに作り、右の構成図で確かめる約10分(有料会員限定)
- CloudWatch — 監視・ログ・アラーム 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
- 問題文の読み方 — キーワードで答えを絞るSAA の問題は「どれもできる」の中から「最も適切」を選ぶ。問題文の条件語が、何を優先するかを教えている約9分(有料会員限定)
- 問題文の読み方 — キーワードで答えを絞る ミニクイズ読んだ直後に、短い問題で確かめる約3分(有料会員限定)
- 問題文の読み方 — キーワードで答えを絞る 本番形式問題「ある企業では〜」のシナリオ問題で、本番の聞かれ方に慣れる約6分(有料会員限定)
Chapter 3模擬試験
65問・130分 × 4回 + ランダム + ミニ模試。合格目安 72%
- 模擬試験 第1回(65問・130分)本番形式の第1回。問題は固定のセットから、毎回並びを変えて出題約130分(有料会員限定)
- 模擬試験 第2回(65問・130分)第1回と重ならない問題セット約130分(有料会員限定)
- 模擬試験 第3回(65問・130分)第1・2回と重ならない問題セット約130分(有料会員限定)
- 模擬試験 第4回(65問・130分)第1〜3回と重ならない問題セット約130分(有料会員限定)
- 模擬試験 ランダム(65問・130分)全問題バンクからドメイン比率を保ってランダムに出題。何度でも約130分(有料会員限定)
- ミニ模試(20問・40分)時間が無い日の肩慣らし。ドメイン比率は本番と同じ約40分(有料会員限定)
Chapter 4資格取得後に実務で使う
構成図の読み方、本番で気をつけること、コストとセキュリティの事故