現場の障害対応まで踏み込む『上級講座』を5分野100講座公開しました
「入門と中級は終わったけれど、障害が起きたときに自分で原因を突き止められる自信はない」と感じたことはありませんか。
InfraDojo は、Linux・ネットワーク・セキュリティ・AWS・Ansible の5分野に、上級講座を20講座ずつ、合わせて100講座(658レッスン)公開しました。設計の考え方と、わざと壊した環境を自分で直す障害対応を、ブラウザの中で手を動かして学べます。
何ができるようになる?
- ・Linux: strict mode と trap で壊れにくいスクリプトを書き、systemd・journalctl・LVM・iptables・性能分析で、止まったサーバーの原因を絞り込める
- ・ネットワーク: サブネット設計、パケットキャプチャ、DNS・HTTP・TLS の読み解き、MTU や NAT の問題を切り分けられる
- ・セキュリティ: 永続化や権限昇格の痕跡を探し、ログから攻撃を見つけ、Web シェルやマイニングなどのインシデントに対応できる
- ・AWS: VPC・ALB・Auto Scaling・IAM・KMS・CloudTrail などを設計・点検し、漏えいしたアクセスキーや止まった ALB に対応できる
- ・Ansible: 冪等性・check_mode・ロールのテスト・ansible-lint で品質をそろえ、止まったリリースの再開やドリフトの修正ができる
どんな順番で学ぶ?
どの分野も、前半で設計と道具の使い方を学び、後半の障害シナリオで「何が起きているか」を自分で調べて直します。障害シナリオでは目標だけが示され、コマンドはヒントを開いたときに出てきます。各分野の最後に、ヒントなしで取り組む総仕上げ(卒業試験)があります。
こんな人におすすめ
- ・各分野の入門・中級を終えて、次の段階に進みたい方
- ・運用や保守の現場で、障害対応を任されるようになりたい方
- ・面接で「障害をどう切り分けたか」を自分の言葉で話せるようになりたい方
対象・受講方法
環境構築は不要です。実際のサーバーやクラウドには接続しないので、壊す心配なく試せます。上級講座はすべてプロプランでご利用いただけます。
不具合やお気づきの点があれば、お問い合わせからお知らせください。
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