CCNA講座の一部演習で、完了判定を修正しました
CCNA講座の一部の演習で、課題の設定を最後まで行わなくても完了になる場合がありました。課題で求めている設定や確認ができているかを正しく判定するよう修正しました。
判定を修正した課題
- ・通信を7つの層に分けて考える ガイド付きラボ
- ・IPv6 — アドレスが足りなくなったので長くした ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・トランク — 1本の線で複数のVLANを運ぶ ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・ポートセキュリティ — 勝手な機器をつながせない ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・OSPF — ルーター同士が道を教え合う ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・OSPFの調整 — コスト・DR/BDR・passive-interface チャレンジラボ
- ・OSPFv3 — IPv6のOSPF ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・FHRP / HSRP — ゲートウェイを二重化する ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・DHCP — アドレスを手で配らない ガイド付きラボ
- ・DNS — 名前をアドレスに変える ガイド付きラボ
- ・NTP — 全機器の時刻を合わせる ガイド付きラボ
- ・Syslog と SNMP — 機器の状態を集めて見張る ガイド付きラボ
- ・SSH — 機器に安全にログインする ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・機器の堅牢化 — 買ってきたままの状態で置かない ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・ACL — 通してよい通信だけを通す チャレンジラボ
- ・REST API — プログラムからネットワークを操作する チャレンジラボ
- ・JSON / XML / YAML — 機械が読む書き方 ガイド付きラボ / チャレンジラボ
- ・Ansible / Puppet / Chef / Terraform — 設定をコードで管理する ガイド付きラボ
- ・総合ラボ① ルーティングをゼロから組む
- ・総合ラボ② インターネット接続と運用設定をまとめて構成する
あわせて、次の課題では正しい別の打ち方や直し方でも完了になるようにしました。
- ・
sh ip int bやsh ip roなどの省略形を使ったとき(ルーターとスイッチは、何をする機械?/コマンドを打つ「場所」を知る/CDPとLLDP/STP/EtherChannel/ルーティング表/OSPFの調整 の各ガイド付きラボ) - ・静的ルーティング 障害対応ラボ、総仕上げ — 毎回ちがう障害、インシデント② VLANとトランクの切り分け で、模範解答とは別の正しい方法で復旧したとき
また、ルーティング表のガイド付きラボの手順にある show ip route 192.168.2.0 が実行できなかった不具合も修正しました。
すでにクリア済みの記録はそのまま残ります。
この記事を共有する