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サーバー構成管理を、現場で回せるところまで『Ansible』の教材を拡充しました

「Ansible のプレイブックは書けたけれど、現場の構成で回せる自信はない」と感じたことはありませんか。
InfraDojo は Ansible の教材を拡充し、入門4講座・中級3講座だった構成を、入門12講座・中級16講座に広げました。インベントリの組み立てから、ロール・Vault・ローリングアップデートまで、実務でサーバー構成管理を回すときに毎日使う道具を、ブラウザの中で手を動かして学べます。

何ができるようになる?

  • ・ansible-doc でモジュールを自分で調べて使える
  • ・become・インベントリ・変数・テンプレートで、複数台のサーバーを同じ状態にそろえられる
  • ・ハンドラー・条件・ループで、変更したときだけ再起動するプレイブックを書ける
  • ・register・タグ・block/rescue で、実行結果に応じて処理を分けられる
  • ・ロールと変数の優先順位を理解して、プレイブックを部品に分けて管理できる
  • ・Vault で機密情報を守り、serial で1台ずつ安全に本番へ適用できる

これまでの Ansible 教材から何が変わった?

これまでの教材は、アドホックコマンドと基本的なプレイブック、カナリアリリースまでで終わっていて、ロールや Vault、本番への段階的な適用といった、業務で Ansible を回すときに欠かせない内容には触れていませんでした。新しい教材では、この「基礎の先」をまるごと学べるようにしました。

  • ・7講座から、28講座(150レッスン)へ
  • ・これまでの講座で学べた内容は、すべてそのまま残っています
  • ・ブラウザのターミナルも拡張し、ロール・ハンドラー・ループ・Vault・ansible.cfg など、現場で使う書き方がそのまま動きます
  • ・入門・中級それぞれの最後に、ヒントなしで完走する卒業演習があります

どんな順番で学ぶ?

教材は2つの段階に分かれています。それぞれの最後に、学んだことを自分の力で組み立て直す卒業演習を挟みます。

入門(12講座)

  • ・Ansibleの第一歩、グループ操作とアドホックコマンド、はじめてのプレイブック、冪等性と通し演習
  • ・モジュール図鑑、become、インベントリ応用、変数とテンプレート、ファクト、ハンドラー、条件とループ
  • ・Ansible入門 卒業総合演習

中級(16講座)

  • ・カナリアリリース、エラーを読む・直す、到達できないホストと総合ドリル
  • ・register、タグと部分適用、失敗の制御、ロール、変数の優先順位
  • ・Vault、ローリングアップデート、複数環境の運用、--check --diff による変更レビュー
  • ・トラブルシューティング、コードレビュー、運用手順書
  • ・Ansible中級 卒業試験

こんな人におすすめ

  • ・Linux の基本操作は分かり、次にサーバーの自動化を学びたい方
  • ・Ansible を少し触ったけれど、業務の書き方まで身につけたい方
  • ・手作業のサーバー設定から、構成管理へ切り替えたい方
  • ・インフラエンジニアとして、自動化の経験を語れるようになりたい方

対象・受講方法

環境構築は不要です。ブラウザを開けば、そこが Ansible の演習環境です。実際のサーバーには接続しないので、壊す心配なく試せます。最初の講座「Ansibleの第一歩」は無料で学べます。入門の残り11講座はプラスプラン、中級の16講座はプロプランでご利用いただけます。

→ Ansible の教材一覧はこちら

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