サーバー10台の設定を1コマンドで、新分野『Ansible』を公開しました
「サーバー10台に同じ設定を入れる」作業を、1台ずつ手でやっていませんか。
InfraDojo は、9つ目の分野として構成管理ツール Ansible のコースを公開しました。入門4講座・中級3講座、あわせて31レッスンです。
Ansible って何?
同じ設定を何台ものサーバーに入れる作業を、手作業ではなくコードと1コマンドで終わらせるためのツールです。Terraform が「サーバーを作る」道具なら、Ansible は「できたサーバーの中身を整える」道具です。実務では組み合わせて使われる、インフラ自動化の定番です。
何ができるようになる?
- ・インベントリで管理するサーバーをまとめ、ping モジュールで疎通を確かめられる
- ・アドホックコマンドで、複数台に同じ操作を一度に実行できる
- ・プレイブックを読んで実行し、冪等性(何度実行しても安全な性質)を確かめられる
- ・カナリアリリース(1台で試してから全体へ)で、安全に変更を広げられる
- ・エラーメッセージを読んで直し、応答しないホストが混ざっても部分的に適用できる
どんな順番で学ぶ?
入門(Plus・4講座)
- ・インベントリ・ping モジュール・アドホックコマンド
- ・プレイブックの読解と実行・冪等性・安全なデプロイの型
中級(Pro・3講座)
- ・カナリアリリース・エラーの読解と修正・応答しないホストへの対応
いつものように、ブラウザのターミナルで実際にコマンドを打ちながら進みます。プレイブックの実行結果(ok / changed / unreachable)を自分の目で確かめられるのは、読むだけの教材にはない体験です。
こんな人におすすめ
- ・Linux入門を終えて、次にサーバーの自動化を学びたい方
- ・手作業のサーバー設定を、コードで管理する方法を知りたい方
→ 教材一覧はこちら
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