HCL文法入門 — resourceブロックを読む
Plus会員限定入門約30分5レッスン
Terraformのコードを書く言語HCLの基本、resourceブロックの構造を学びます。resource行の「リソースタイプ」と「名前」を自力で読み取れるようになるのが到達点です。
対象者: main.tfを開いても記号の意味が分からない人・HCLを初めて読む人
前提知識: 「なぜIaCか — 手作業の限界」を修了していること
この教材を終えると、できるようになること
- resourceブロックの3要素(タイプ・名前・引数)を指差しで説明できる
- cat main.tfでresourceブロックの実物を確認できる
- grepでコード内の全リソース宣言を一覧できる
- 特定の引数(設定値)をgrepでピンポイントに読み取れる
修了後の姿: インフラをコードで定義して再現できる、IaC(Infrastructure as Code)の入口に立てます。
Chapter 1resourceブロックの解剖
HCLのresourceブロックを構成要素に分解して読みます。
- HCLとresourceブロックの構造Terraformの言語HCLと、その中心であるresourceブロックの形を学びます。約10分(有料会員限定)
- main.tfのresourceブロックを開く実際のmain.tfを表示して、resourceブロックを見つけます。約10分(有料会員限定)
- resource行だけを抜き出すgrepでresource宣言の行だけを一覧します。約10分(有料会員限定)
- 引数の値を読み取るinstance_typeなど、resourceブロックの引数の値をgrepで確認します。約10分(有料会員限定)
- 確認クイズresourceブロックの構造の理解度を確認します。約10分(有料会員限定)