コードとインフラの対応を観察する
Plus会員限定入門約30分5レッスン
main.tfの宣言とterraform state listの結果を突き合わせ、「コード上のリソース」と「管理下のインフラ」が1対1で対応することを観察します。stateの存在を意識できるようになるのが到達点です。
対象者: コードとインフラの関係を「なんとなく」で捉えている人・stateという言葉を初めて聞く人
前提知識: 「ファイル構成を調べる — ls と cat」を修了していること
この教材を終えると、できるようになること
- state(管理台帳)の役割とstate listの読み方を説明できる
- コードに宣言されたリソースの一覧を出せる
- state listで管理下のリソース一覧を確認できる
- コードとstateの1対1対応を自分の手で証明できる
修了後の姿: インフラをコードで定義して再現できる、IaC(Infrastructure as Code)の入口に立てます。
Chapter 1コード・state・現実の三角関係
コード側とstate側を両方から観察し、対応関係を確かめます。