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列を切り出す・抜き出す(cut・awk)

Plus会員限定入門約30分7レッスン

cut と awk で、行の中から必要な「列」だけを取り出す。スペースやカンマ区切りのデータから、狙った項目(IP・ステータスコード等)を抽出する力を身につけます。

対象者: 並べ替え・集計を終えた方 / 構造化データを扱いたい方

前提知識: 並べ替えと集計(sort・uniq) 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • sedのs形式で文字列置換ができるようになる。gフラグの意味を理解する。
  • awkでフィールド抽出ができるようになる。cutとの違いを理解する。
  • cut -d -f で、区切り文字を指定して必要な列だけを取り出せるようになる。
  • awk '{print $N}' で任意の列を取り出せ、cutとの違いを理解できるようになる。
  • awk で複数の列を同時に出力し、必要な情報だけの表を作れるようになる。
  • grepで行を絞ってからawkで列を抜く連携で、狙ったデータだけを取り出せるようになる。

修了後の姿: 「黒い画面が怖い」を卒業。サーバーにログインしてファイル操作・調査を自力でこなせるようになります。

この講座はPlus会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。