侵入の痕跡を追う
Plus会員限定入門約35分8レッスン
認証ログの攻撃読解・侵入者の行動追跡と、インシデント対応6フェーズ・トリアージ・深刻度・証拠保全。初動対応の考え方と動きを固めます。
対象者: インシデントの一次対応を学びたい方
前提知識: 隠蔽の兆候と防御 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 認証失敗ログをgrepで抽出し、攻撃元IPを特定できるようになる。
- コマンド履歴から侵入者が何をしたかを時系列で読み解けるようになる。
- 不審ファイルの発見から削除・報告書作成まで、初動対応を一人で完遂できるようになる。
- インシデント対応の標準的なフェーズを理解し、初動で全体像を描けるようになる。
- コマンド履歴を確認し、何が起きたかを短時間で把握できるようになる。
- 認証失敗の件数などから、インシデントの深刻度を見積もれるようになる。
…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)
修了後の姿: 不審なログインや不要な公開ポートに自分で気づける「守りの目」が持てるようになります。
Chapter 1侵入の痕跡を追う
ログとコマンド履歴から攻撃を読み取り、対処し、報告する。インシデント対応の入口です。
Chapter 2インシデント対応の流れ
検知・トリアージ・封じ込め・根絶・復旧・教訓。対応の全体像を型として押さえます。
Chapter 3確認クイズ
インシデント対応の流れの理解度をチェック。