守りの基本動作
Plus会員限定入門約35分8レッスン
最小権限の原則・SSH鍵の保護・緩すぎる権限の発見・機密ファイルの防御。攻撃者目線で自分のサーバーを点検する、セキュリティの入り口です。
対象者: セキュリティの実務的な第一歩を踏み出したい方
前提知識: パーミッション講座 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 最小権限の原則を理解し、秘密鍵など機密ファイルを適切な権限(600)に修正できるようになる。
- 隠しファイルの仕組みを理解し、ls -a で確認できるようになる。
- findを使ってシステム全体から怪しいファイル(隠しスクリプト等)を発見できるようになる。
- whoamiで現在のユーザーを確認し、権限の観点から安全確認する習慣を持てるようになる。
- SSH秘密鍵に600を設定し、鍵の漏洩リスクを下げられるようになる。
- ls -l で鍵ファイルの権限を点検し、危険な公開状態に気づけるようになる。
…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)
修了後の姿: 不審なログインや不要な公開ポートに自分で気づける「守りの目」が持てるようになります。
Chapter 1守りの基本動作
最小権限・隠しファイル・探索。攻撃者の目線で自分のサーバーを見る訓練です。
Chapter 2自分と秘密を守る
権限の確認と、鍵・機密ファイルの保護。守りの起点を固めます。
Chapter 3確認クイズ
守りの基本動作の理解度をチェック。