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サービスの最小権限

Pro会員限定上級約48分8レッスン

systemd サービスが必要以上の権限で動いていないかを点検します。User= とハードニング指示子の有無を読み、過剰権限の log-shipper を drop-in でハードニングし、専用ユーザーで動かすところまで是正します。

対象者: サービスを最小権限で動かす設計を、ユニットの点検と是正から身につけたい方

前提知識: アカウントと権限の棚卸し 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • systemctl show -p User で、サービスの実行ユーザーを確認できるようになる。
  • ユニット全体を読み、ハードニング指示子の有無を確認できるようになる。
  • 専用ユーザーで動く適切なサービスと比較し、何が違うかを言えるようになる。
  • 複数のユニットを横断し、root で動くサービスを洗い出せるようになる。
  • grep の終了コードを使い、ハードニング指示子が設定されていないことを確認できるようになる。
  • ユニット本体を書き換えずに drop-in でハードニング指示子を足し、systemctl show で効いていることを確認できるようになる。

…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)

修了後の姿: 攻撃を痕跡から理解し、検知・防御・ハードニングを設計して、インシデントを根本原因から再発防止まで導けるセキュリティエンジニアへ。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。