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認証攻撃の検知とレート制限・SSH ハードニング

Pro会員限定上級約46分8レッスン

総当たりを検知し、fail2ban の jail が無効のままだったために遮断が働かなかった原因を突き止めて有効化します。BAN で防げることと防げないことを整理し、sshd の実効設定を sshd -T で確かめながら SSH をハードニングします。

対象者: 総当たりの検知と自動遮断を点検し、SSH の設定を実効値で確かめながら固めたい方

前提知識: ログ改ざんの検知 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • auth.log から、送信元ごとの認証失敗の回数を数えられるようになる。
  • fail2ban-client status で稼働中の jail を確認し、監視の抜けに気づけるようになる。
  • jail.local から、jail の有効・無効と findtime・maxretry・bantime を読めるようになる。
  • fail2ban のログから jail が止まった時刻と、その原因になった誤検知を読み、閾値と除外の設計を考えられるようになる。
  • jail を有効にして反映し、過去の攻撃元を手動で BAN し、BAN で防げないことも説明できるようになる。
  • sshd -T で実効値を確かめ、設定ファイルのどこが効いているかを突き止められるようになる。

…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)

修了後の姿: 攻撃を痕跡から理解し、検知・防御・ハードニングを設計して、インシデントを根本原因から再発防止まで導けるセキュリティエンジニアへ。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。