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アクセスログを調査する

Plus会員限定入門約40分8レッスン

head/tail でログを覗き、404・401 を見つけ、不審なIPの行動を追う。実際の不正アクセス調査シナリオを通して、障害対応の現場で通用する調査スキルを実践します。

対象者: grep/findを終えた方 / 障害・セキュリティ調査に踏み込みたい方

前提知識: findでファイルを探し出す 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • head -nでログの先頭数行を確認し、いつ・どんな記録が始まったかをつかめるようになる。
  • tail -nでログの末尾(最新)を確認し、直近の状況を把握できるようになる。
  • grepでステータス404の行を抽出し、リンク切れや不審な探索を見つけられるようになる。
  • grepで401の行を抽出し、繰り返される認証失敗の存在に気づけるようになる。
  • grepで特定IPの全アクセスを抽出し、不正ログインの兆候を読み取れるようになる。
  • grep -v と wc -l を組み合わせ、正常以外のアクセス件数を数えられるようになる。

…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)

修了後の姿: 「黒い画面が怖い」を卒業。サーバーにログインしてファイル操作・調査を自力でこなせるようになります。

この講座はPlus会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。

アクセスログを調査する|Linux講座 | InfraDojo