grepで文字列を検索する
Plus会員限定入門約30分8レッスン
grep でファイルの中身から必要な行を探し出す。-n(行番号)・-i(大小無視)・-v(反転)を使い分け、膨大なテキストから目的の情報を素早く見つける力を身につけます。
対象者: 監視・運用の現場で働く方 / ログ調査の基礎を身につけたい方
前提知識: 書き込みと片付けの実践 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- grepコマンドでファイル内の文字列検索ができるようになる。パイプと組み合わせられるようになる。
- findコマンドで名前やタイプを条件にファイルを検索できるようになる。
- head/tailコマンドで大きなファイルの必要な部分だけを確認できるようになる。
- grep -nで一致行の行番号を表示し、ファイル内の位置を素早く特定できるようになる。
- grep -iで大文字小文字を区別せずに検索でき、表記ゆれに強くなる。
- grep -vで一致しない行を抽出し、正常系を除外して異常を発見できるようになる。
…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)
修了後の姿: 「黒い画面が怖い」を卒業。サーバーにログインしてファイル操作・調査を自力でこなせるようになります。
Chapter 1探す技術
grep・find・head/tail。ログ調査に直結する、現場で最も価値のあるスキルです。
Chapter 2grepを掘り下げる
行番号・大小無視・逆検索・件数カウント。grepの主要オプションを使い分けます。
Chapter 3確認クイズ
grep による文字列検索の理解度をチェック。