SSH鍵の全数監査
Pro会員限定中級約30分5レッスン
SSH秘密鍵の在り処を find で洗い出し、緩すぎる権限を chmod 600 で正します。鍵ファイルは漏れれば即なりすましにつながるため、権限を厳しく保つ監査手順を手で覚えます。
対象者: SSH鍵の管理を任されたインフラ担当・サーバー管理者
前提知識: 「タイムライン作成」を修了していること
この教材を終えると、できるようになること
- SSH秘密鍵の権限を厳しくすべき理由と 600 の意味を説明できる。
- find で .ssh 配下のファイルを洗い出し、秘密鍵の場所を特定できる。
- ls -l で秘密鍵の現在の権限を確認し、緩すぎる状態を見抜ける。
- chmod 600 で秘密鍵の権限を是正し、他人が読めない状態にできる。
修了後の姿: 侵入の痕跡調査や権限の点検を手順立てて行える、セキュリティ意識の高い運用者へ。
Chapter 1鍵を探して締める
find で鍵を洗い出し、権限を 600 に是正します。
Chapter 2確認クイズ
SSH鍵の権限監査を確認します。