セキュリティ運用設計
Pro会員限定中級約28分4レッスン
個々のコマンドを『日々回る運用』へと組み上げる考え方を学びます。予防・検知・対応の三本柱と、日常点検ルーティンの設計思想を理解し、点検チェックリストを1枚のファイルに書き出します。
対象者: 単発の調査を、継続的な運用に昇華させたいインフラ担当
前提知識: 「インシデント報告書演習」を修了していること
この教材を終えると、できるようになること
- セキュリティ運用を予防・検知・対応の三本柱で捉えられる。
- 日常点検を『毎日・同じ手順で回す』ことの価値と、点検項目の組み立て方を理解できる。
- 点検項目を echo でファイルに書き出し、運用の第一歩を形にできる。
修了後の姿: 侵入の痕跡調査や権限の点検を手順立てて行える、セキュリティ意識の高い運用者へ。
Chapter 1運用として組み上げる
予防・検知・対応の三本柱と点検ルーティンを設計します。
Chapter 2確認クイズ
運用設計の考え方を確認します。