ライブ調査総合演習
Pro会員限定中級約35分5レッスン
動いている侵害を、検知から証拠保全、駆除までライブで調べ切る総合演習です。高CPUプロセスの特定・通信先の確認・証拠を残してからの駆除という、これまでの技を一連の流れで実行します。
対象者: 個々の技を実戦の一連の流れでつなげたいインフラ担当
前提知識: 「セキュリティ運用設計」を修了していること
この教材を終えると、できるようになること
- 検知から駆除までのライブ調査の流れを、順序を含めて説明できる。
- ps aux を負荷順に並べ、異常な高CPUプロセスを特定できる。
- netstat で不審プロセスの外部通信先(C2)を確認できる。
- プロセスと通信を tee で保全した上で、kill により不審プロセスを駆除できる。
修了後の姿: 侵入の痕跡調査や権限の点検を手順立てて行える、セキュリティ意識の高い運用者へ。
Chapter 1検知から駆除まで通しで
特定・確認・保全・駆除を一連の流れで実行します。
Chapter 2確認クイズ
ライブ調査の順序を確認します。