インシデント報告書演習
Pro会員限定中級約32分4レッスン
調査で得た事実を、報告書という成果物に変える演習です。5W1Hと『事実/推測の区別』という型を学び、echo で調査結果とIoCを1枚の報告書に書き出す実技まで行います。
対象者: 調査はできても報告書の書き方に自信がないインフラ担当
前提知識: 「権限監査レポート作成」を修了していること
この教材を終えると、できるようになること
- インシデント報告書に必要な要素と、事実と推測を分ける原則を説明できる。
- echo のリダイレクトで、確認できた事実を報告書ファイルに書き出せる。
- 追記リダイレクト(>>)で、IoC(C2のIP)を報告書に書き足せる。
修了後の姿: 侵入の痕跡調査や権限の点検を手順立てて行える、セキュリティ意識の高い運用者へ。
Chapter 1事実を報告書に変える
報告書の型を学び、調査結果を1枚に書き出します。
Chapter 2確認クイズ
報告書の型を確認します。