/tmp 点検ルーティン
Plus会員限定入門約30分5レッスン
誰でも書き込める /tmp は攻撃者お気に入りの作業場です。「一覧→中身→棚卸し」の3ステップ点検ルーティンを反復し、不審なスクリプトを見つけて正体を暴くまでを体で覚えます。
対象者: 隠しファイルの探し方を覚え、日常の点検手順として定着させたい人。
前提知識: 「隠しファイル捜索術 — ls -a 徹底」の修了。
この教材を終えると、できるようになること
- /tmpの性質と、攻撃者が/tmpを好む理由を説明できるようになる。
- ls -a で/tmpの隠しファイルまで確認できるようになる。
- 発見した不審ファイルの中身をcatで確認し、危険性を判断できるようになる。
- サーバー上のシェルスクリプトを棚卸しし、想定外の場所のスクリプトを検出できるようになる。
修了後の姿: 不審なログインや不要な公開ポートに自分で気づける「守りの目」が持てるようになります。
Chapter 13ステップで /tmp を点検する
一覧表示→中身の確認→スクリプト棚卸しの順で、/tmp の異変を見抜きます。
Chapter 2確認クイズ
/tmp点検ルーティンの理解度をチェックします。