秘密情報の扱い方 — パスワードと鍵の置き場所
Plus会員限定入門約25分4レッスン
パスワード・APIキー・秘密鍵などの「秘密情報」を、どこに置き・どう残さないかを学ぶ読み物中心の講座です。3つの原則を軸に、事故になりやすい扱い方とその回避策を身につけます。
対象者: コマンドでの調査を一通り学び、日々の秘密情報の扱い方を正しく整えたい人。
前提知識: 「netstatで見る外部通信入門」の修了。ここまでの調査系講座を終えていると理解が深まります。
この教材を終えると、できるようになること
- パスワード・鍵・トークンなど守るべき秘密情報の種類と、漏れたときの影響を説明できるようになる。
- 「置かない・残さない・晒さない」の3原則それぞれの意味と、具体的な守り方を説明できるようになる。
- envで環境変数を一覧し、「プロセスから環境変数は簡単に見える」ことを理解できるようになる。
修了後の姿: 不審なログインや不要な公開ポートに自分で気づける「守りの目」が持てるようになります。
Chapter 1秘密情報の3原則
「置かない・残さない・晒さない」を軸に、秘密情報の安全な扱い方を整理します。
Chapter 2確認クイズ
秘密情報の扱い方の理解度をチェックします。