セキュリティ入門 卒業総合演習
Plus会員限定入門約40分6レッスン
セキュリティ入門タブの総仕上げです。不審物の発見から、正体の特定、遮断、そして報告まで、インシデント対応の一連の流れを自分の手で通しでやり切ります。ここまでの技術を1本のストーリーに束ねる卒業試験です。
対象者: セキュリティ入門タブの各講座を修了し、学んだ調査・対応を通しで実践して卒業したい人。
前提知識: 「セキュリティ点検チェックリスト実践」までの全講座の修了。
この教材を終えると、できるようになること
- 発見・特定・遮断・報告というインシデント対応の流れと、本演習の進め方を説明できるようになる。
- ls -a で/tmpの隠しファイルを発見し、インシデント対応の起点をつかめるようになる。
- パイプとgrepで不審プロセスを絞り込み、PIDを特定できるようになる。
- 不審プロセスをkillで停止し、netstatで通信が消えたことを確認できるようになる。
- インシデントの要点をファイルに記録し、対応を報告として残せるようになる。
修了後の姿: 不審なログインや不要な公開ポートに自分で気づける「守りの目」が持てるようになります。
Chapter 1発見から報告までを通しでやり切る
発見→特定→遮断→報告の4ステップで、インシデント対応を一気通貫で実践します。
Chapter 2確認クイズ
インシデント対応の総まとめをチェックします。