監視設計入門
Pro会員限定中級約25分4レッスン
障害を「見つけてもらう」側から「見つける仕組みを作る」側へ。死活・外形・メトリクスという監視の3層と、これまで学んだコマンドの監視項目への翻訳を読み物中心で学びます。
対象者: 手動点検を監視の仕組みに発展させたい方
前提知識: hostsと名前解決の落とし穴 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 監視の3層(死活監視・外形監視・メトリクス監視)の役割の違いを説明できるようになる。
- これまで学んだ点検コマンドを監視の3層に対応付け、監視項目として設計できるようになる。
- 外形監視の1サイクル(curl -Iで200確認)を手動で実行し、監視ツールの中身を体感する。
修了後の姿: 疎通→名前解決→ポート→HTTPの定石で原因を特定できる、障害の一次対応を任せられるエンジニアへ。
Chapter 1監視は「自動化された点検」
監視の3層構造と、点検コマンドから監視項目への翻訳を学びます。
Chapter 2確認クイズ
監視設計の理解を確認します。