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サブネット設計と CIDR 計算

Pro会員限定上級約40分6レッスン

物流センターの新設に合わせて、10.20.0.0/22 を設計します。ipcalc でネットワーク部とホスト部を読み、アドレスがどのサブネットに属するかを判定し、/24 への分割と必要台数からの VLSM 設計まで行います。最後に、拠点間のアドレス重複を台帳と照合して事前に防ぎます。

対象者: IP アドレスの割り当てや拠点追加の設計を任される方 / 「/22 って何台?」に即答できるようになりたい方

前提知識: ネットワーク中級 修了程度 / Linux 上級「ルーティングと接続状態の分析」修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • ipcalc の出力から Network / HostMin / HostMax / Broadcast / Hosts/Net を読み、ネットワーク部とホスト部の境目を二進数で説明できるようになる。
  • アドレスとサブネットマスクの AND でネットワークアドレスを求め、2つのアドレスが同じサブネットに属するかを判定できるようになる。
  • ipcalc で /22 を /24 のサブネットに分割し、分割によってネットワークアドレスとブロードキャストの分だけ使える台数が減ることを説明できるようになる。
  • ipcalc -s で必要台数から大きさの違うサブネット(VLSM)を設計し、余った範囲を確認して計画をファイルに残せるようになる。
  • IP アドレス台帳と ipcalc の範囲を照合して既存拠点との重複を見つけ、重ならない代わりの範囲を提案して記録できるようになる。

修了後の姿: プロトコルの中身とネットワーク設計を理解し、複雑な障害の根本原因の特定から再発防止の設計まで任せられるエンジニアへ。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。