DNSと経路の全体像
Pro会員限定中級約30分5レッスン
nslookup/dig・traceroute・curl -I の3つの武器で「名前→経路→サービス」を3層で切り分ける。応用トラブルシュートの見取り図を作る講座です。
対象者: 障害の切り分けを体系的に身につけたい方
前提知識: ネットワーク入門 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- nslookup / dig で名前解決の成否とIPを確認し、DNS障害を切り分けられるようになる。
- traceroute で宛先までの経路(ホップ)を確認し、どこで到達が止まるかを把握できるようになる。
- curl -I でHTTPヘッダー・ステータスコードを確認し、サービス層の健全性を判定できるようになる。
- 名前解決・経路・サービス応答を順に確認し、障害箇所を論理的に絞り込めるようになる。
修了後の姿: 疎通→名前解決→ポート→HTTPの定石で原因を特定できる、障害の一次対応を任せられるエンジニアへ。
Chapter 1名前解決と経路をたどる
nslookup・dig・traceroute・curl -I。「どこで通信が止まっているのか」を層ごとに切り分けます。
Chapter 2確認クイズ
DNSと経路の全体像の理解度をチェック。