journalctlでログを読む
Pro会員限定中級約30分5レッスン
systemdのログ基盤journaldから情報を引き出す。全体俯瞰→-uでサービス絞り込み→grepで行抽出、と段階的に絞るログ調査の型を身につけます。
対象者: ログ調査を体系的に学びたい方
前提知識: systemctlでサービスを管理する 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- journaldの役割と、ファイルログとの違いを説明できるようになる。
- 引数なしjournalctlでシステム全体のログを俯瞰できるようになる。
- journalctl -u で目的のサービスのログに絞り込めるようになる。
- journalctlの出力をパイプでgrepに渡し、目的の行を抽出できるようになる。
修了後の姿: ログ調査・権限管理・プロセス操作を任せられる、現場の一次対応ができるエンジニアに近づきます。
Chapter 1journalctlでログを読む
systemdのログ基盤journaldから、必要な情報を引き出す技術を身につけます。
Chapter 2確認クイズ
journalctlの理解度をチェック。