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ルーティングと接続状態の分析

Pro会員限定上級約40分6レッスン

「backup01 にだけ届かない」を ip route get で経路から説明し、ip route add で直して設定ファイルにも残します。ss -s と state 絞り込み・集計で、TIME-WAIT の山や接続を独占するクライアントを数字で示します。

対象者: 複数のセグメントにまたがるサーバーで疎通トラブルに対応する方 / 接続数の増加を調査する方

前提知識: 中級 総仕上げ 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • ip route の経路表を読み、ip route get で特定の宛先がどのゲートウェイへ送られるかを確認できるようになる。
  • ip route add で特定のネットワーク宛ての経路を追加し、ip route get と ping で効果を確認できるようになる。
  • /etc/network/interfaces の iface 節に post-up で経路を書き、再起動後も経路が復元されるように設定できるようになる。
  • ss -s で接続状態の全体像をつかみ、ss -tan state ... で特定の状態だけを取り出して正しく数えられるようになる。
  • ss の出力を grep -v / awk / cut / sort / uniq -c でつなぎ、接続元 IP ごとの接続数を集計できるようになる。

修了後の姿: 障害の根本原因をログとコマンドで突き止められる、チームに頼られる運用エンジニアへ。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。