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上級 総仕上げ

Pro会員限定上級約39分6レッスン

strict mode のヘルスチェックスクリプトを書き、root 所有の場所に置いて oneshot サービスと timer で定期実行に載せます。さらに未知の障害(217/USER)を切り分けて直し、証拠つきの報告とサーバーの総点検までを通しで行う、上級の卒業演習です。

対象者: 上級の各講座を学び終え、通しの実践で仕上げたい方

前提知識: 上級の各講座 修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • strict mode・systemctl is-active・curl・logger を組み合わせたヘルスチェックスクリプトを書き、終了コードとジャーナルで動作を確かめられるようになる。
  • スクリプトを root 所有の /usr/local/bin に置き、Type=oneshot のサービスと timer にして、検査・読み込み・手動実行・有効化・次回予定の確認まで一通り行えるようになる。
  • 失敗しているユニットから始めて、status の数字(217/USER)の意味を読み取り、原因のユーザーを用意してサービスを復旧できるようになる。
  • 復旧前後のコマンド出力をパイプとリダイレクトで報告書に追記し、事実に基づいた障害報告を作れるようになる。
  • ディスク・メモリ・サービス・ポートの点検結果を tee でまとめ、作業前後に比べられる点検記録を作れるようになる。

修了後の姿: 障害の根本原因をログとコマンドで突き止められる、チームに頼られる運用エンジニアへ。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。