ストリーム・パイプ・リダイレクト
Plus会員限定入門約40分7レッスン
LPIC101 主題103.4対応。標準入力・標準出力・標準エラー出力の3本のストリームを軸に、>と>>のリダイレクト、パイプ、tee、xargsを実機で習得します。コマンドを「配管」でつなぐLinuxの核心をマスターする講座です。
対象者: LPIC101の受験を目指す方・リダイレクトとパイプを理屈から理解したい方
前提知識: ファイル管理とアーカイブ(lpicb-files)修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 3つのストリームとファイルディスクリプタ番号(0/1/2)を説明できるようになる。
- >で上書き、>>で追記のリダイレクトを使い分けられるようになる。
- パイプの仕組みを説明し、コマンドの出力を別のコマンドで処理できるようになる。
- teeで出力を画面とファイルへ同時に送り、-aで追記できるようになる。
- xargsの役割(標準入力→引数の変換)を理解し、実行できるようになる。
- パイプ・フィルタ・teeを組み合わせ、結果を確認しながらファイルに残せるようになる。
修了後の姿: LPIC合格レベルの知識を、実機演習の裏付けつきで身につけられます。
Chapter 13本のストリームを配管する
標準入出力の概念を押さえた上で、リダイレクト・パイプ・tee・xargsを順に実践します。
Chapter 2確認クイズ
主題103.4(ストリーム・パイプ・リダイレクト)の試験形式チェックです。