コマンドライン操作
Plus会員限定入門約40分7レッスン
LPIC101 主題103.1対応。シェルの仕組み・環境変数(export / env / printenv)・PATH・変数展開・コマンド履歴・クォートの使い分けを、実際にコマンドを打ちながら身につけます。試験で最も配点の厚い「シェルの基本」を得点源にする講座です。
対象者: LPIC101の受験を目指す方・シェルの基本操作を体系的に固めたい方
前提知識: Linuxの基本コマンド(ls / cd / cat)を打ったことがある程度
この教材を終えると、できるようになること
- シェルの役割と、コマンドラインが解釈される流れを説明できるようになる。
- echoで文字列を表示し、クォートで空白を含む文字列をまとめられるようになる。
- envで環境変数を一覧し、printenvで特定の変数だけを表示できるようになる。
- exportで環境変数を設定し、$変数名で値を展開できるようになる。
- PATHの役割と検索の仕組みを説明し、自分の環境のPATHを確認できるようになる。
- historyで過去に実行したコマンドの一覧を確認できるようになる。
修了後の姿: LPIC合格レベルの知識を、実機演習の裏付けつきで身につけられます。
Chapter 1シェルを操る
シェルの役割の理解から、環境変数・PATH・履歴・クォートまで。主題103.1の頻出項目を実機で確認します。
Chapter 2確認クイズ
主題103.1(コマンドライン操作)の試験形式チェックです。