rollout statusで更新を見張る
Pro会員限定中級約25分5レッスン
更新の完了をKubernetes自身に宣言させるrollout statusを深掘り。平常時・更新直後・スケール併用時の3場面で監視の型を訓練し、デプロイの見届け役になれるようにします。
対象者: デプロイや更新の完了確認を確実に行いたい方
前提知識: rollout restart道場 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- rollout statusが何を教えてくれるか、なぜCI/CDで多用されるかを説明できるようになる。
- 平常時のrollout statusの応答を知り、異常時との比較基準を持てるようになる。
- 更新操作の直後にstatusとdeploymentsで二重確認する型を身につける。
- スケール操作にもrollout statusを組み合わせて確認できるようになる。
修了後の姿: Podの異常をイベントとログから切り分けられる、K8s運用の実務に踏み出せます。
Chapter 1更新の見届け役
rollout statusを3つの場面で使い分けます。
Chapter 2確認クイズ
rollout status監視の理解度チェックです。