公開後の確認術
Pro会員限定中級約30分5レッスン
Serviceを公開したあと、その裏側が健全かを多角的に点検する技術。Service一覧・Podの詳細・ログ・ラベル絞り込みを組み合わせ、「公開して終わり」にしない目を養います。
対象者: 公開後のサービスを自信を持って点検できるようになりたい方
前提知識: expose道場 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 公開後に確認すべき4つの観点(入口・個体・中身・対象範囲)を説明できるようになる。
- 公開後にdescribe podでPodの詳細(状態・イメージ・所属)を点検できるようになる。
- kubectl logsでPodがリクエストを正常に処理していることを確認できるようになる。
- kubectl get pods -l でServiceの転送対象となるPod群を確認できるようになる。
修了後の姿: Podの異常をイベントとログから切り分けられる、K8s運用の実務に踏み出せます。
Chapter 1窓口の裏側を点検する
Service・Pod詳細・ログ・ラベルの4方向から公開後を点検します。
Chapter 2確認クイズ
公開後の確認術の理解度チェックです。