applyで宣言的にデプロイ
Pro会員限定中級約35分6レッスン
マニフェスト(YAML)に「あるべき状態」を書いてapplyで実現する、宣言的デプロイの実践。ファイルの読解から新規作成・確認・再applyの冪等性体験までを通します。
対象者: YAMLベースの本格的なデプロイ手法を身につけたい方
前提知識: 公開後の確認術 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 命令的操作と宣言的操作の違い、マニフェストの利点を説明できるようになる。
- マニフェストの主要フィールド(kind・name・replicas・image)を読み取れるようになる。
- kubectl apply -f でマニフェストからリソースを作成できるようになる。
- apply後にDeploymentとPodの両方で結果を確認できるようになる。
- applyを繰り返し実行しても安全であること(冪等性)を体験して説明できるようになる。
修了後の姿: Podの異常をイベントとログから切り分けられる、K8s運用の実務に踏み出せます。
Chapter 1マニフェストからデプロイする
api.yamlを読み、applyし、確認し、もう一度applyします。
Chapter 2確認クイズ
宣言的デプロイの理解度チェックです。