ServiceとPodのつながり観察
Plus会員限定入門約25分4レッスン
Serviceが「どのPodへ」通信を振り分けるのかを観察する講座です。答えはラベル。Serviceの目線でPodをラベル選別し、入口と現場のつながりを自分の手で確かめます。
対象者: Service〜Podの通信の道筋をイメージできるようになりたい方
前提知識: DeploymentとPodの親子関係観察 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- ServiceがPodを固定の名簿ではなくラベルで選ぶ理由を説明できるようになる。
- Service一覧から入口側の情報(固定IP)を確認できるようになる。
- Serviceが行うラベル選別を-lオプションで再現し、振り分け先を確認できるようになる。
修了後の姿: PodやDeploymentの状態をkubectlで読み解き、クラスタの様子を自分で確認できるようになります。
Chapter 1入口と現場をつなぐ糸
Serviceがラベルで振り分け先を選ぶ仕組みを観察する。