公開と本番デプロイ
Pro会員限定中級約40分8レッスン
expose・Serviceの確認・マニフェストからの宣言的作成、そして本番デプロイを回す総合演習。K8s運用の完成形です。
対象者: デプロイまで一人で回せるようになりたい方
前提知識: 自己修復とローリング更新 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- `kubectl expose` でDeploymentにServiceを作成し、アクセス口を用意できるようになる。
- Service作成後に一覧で確認し、公開口が正しく作られたことを検証できるようになる。
- `kubectl apply -f` でマニフェストファイルから構成を適用する宣言的操作を体験する。
- `--name` を指定してServiceを作成し、意図した名前で公開できるようになる。
- スケールとローリング再起動を組み合わせた運用操作ができるようになる。
- イメージ更新・完了確認・状態確認を通し、更新オペレーションを検証まで回せるようになる。
…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)
修了後の姿: Podの異常をイベントとログから切り分けられる、K8s運用の実務に踏み出せます。
Chapter 1サービスを公開する
Podへの安定した入口(Service)を作り、外部からアクセスできるようにします。
Chapter 2運用シナリオの総合演習
スケール・更新・公開を組み合わせ、実務の運用オペレーションを回します。
Chapter 3確認クイズ
scale・自己修復・rolloutの理解度をチェック。