環境変数を使いこなす
Plus会員限定入門約35分7レッスン
$HOME や $PATH を読み、export で自分の変数を設定し、env・printenv で確認する。アプリ設定やスクリプトの土台となる「環境変数」を、実際に手を動かしながら身につける講座です。
対象者: スクリプトやアプリ設定の基礎を学びたい方 / Docker・クラウドに進む前の土台を固めたい方
前提知識: プロセスを見る・止める 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 環境変数が何であり、なぜ重要かを説明できるようになる。
- 変数名の前に $ を付けて値を展開できるようになる。
- env コマンドで現在の環境変数をすべて確認できるようになる。
- export で新しい環境変数を設定し、$ で参照できるようになる。
- 変数展開を他のコマンドやリダイレクトと組み合わせられるようになる。
- printenv で狙った環境変数だけをピンポイントで確認できるようになる。
修了後の姿: 「黒い画面が怖い」を卒業。サーバーにログインしてファイル操作・調査を自力でこなせるようになります。
Chapter 1環境変数とは
シェルの設定を保持する「環境変数」と、その参照方法を学びます。
Chapter 2変数を設定して使う
export で自分の環境変数を作り、コマンドやファイルで活用します。
Chapter 3確認クイズ
環境変数(export / env / $展開)の理解度をチェック。