複数コンテナを動かす
Plus会員限定入門約35分8レッスン
WebとDBの同時起動・3つ目の追加・一覧とログの使い分け・Webサーバー入れ替え演習。実務の「並べて動かす」運用の基本です。
対象者: 複数コンテナ構成に進みたい方
前提知識: 停止と削除 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- docker stop / rm でコンテナのライフサイクルを管理できるようになる。
- 名前を分けて複数コンテナを起動し、docker ps で一覧を把握できるようになる。
- 起動→確認→ログ→停止→削除→再構築、のコンテナ運用サイクルを一人で回せるようになる。
- 役割の違う2つのコンテナを同時に起動し、`docker ps` で両方の稼働を確認できるようになる。
- 既存の構成にキャッシュ用コンテナを追加し、3コンテナ構成を組めるようになる。
- 複数コンテナが動く環境で、`docker ps` を使って全体の稼働状況を一目で把握できるようになる。
…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)
修了後の姿: コンテナの起動・停止・ログ確認ができ、開発環境をDockerで整えられるようになります。
Chapter 1コンテナのライフサイクル
起動して、止めて、片付ける。コンテナ運用の一連の流れです。
Chapter 2複数コンテナを同時に動かす
Webサーバー、DB、キャッシュ——現場のシステムは複数のコンテナで構成されます。
Chapter 3確認クイズ
複数コンテナの運用の理解度をチェック。