コンテナを起動する
Plus会員限定入門約30分6レッスン
名前付き起動・バックグラウンド起動(-d)・別イメージからの起動・ポート公開。docker run の実務パターンを一通り練習します。
対象者: runの使い方を固めたい方
前提知識: コンテナとイメージの基本 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- docker run でイメージからコンテナを起動し、ps で確認できるようになる。
- --name でコンテナに分かりやすい名前を付け、以降の操作を楽にできるようになる。
- -d(detached)の意味を理解し、コンテナをバックグラウンドで動かせるようになる。
- redis など別のイメージも同じ手順で起動でき、イメージを差し替える感覚をつかめるようになる。
- -p でホストとコンテナのポートを対応づけ、外部アクセスできるようにできるようになる。
修了後の姿: コンテナの起動・停止・ログ確認ができ、開発環境をDockerで整えられるようになります。
Chapter 1コンテナを起動する
run・名前付け・バックグラウンド起動・ポート公開でコンテナを立ち上げます。
Chapter 2確認クイズ
コンテナの起動の理解度をチェック。