ネットワークと本番構成
Pro会員限定中級約40分8レッスン
ネットワーク作成・名前でのコンテナ間通信・2サービスの疎通、そして自作イメージの本番構成総合演習。組み立てるDockerの完成形です。
対象者: マルチコンテナ構成を組めるようになりたい方
前提知識: ボリュームでデータを残す 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- `docker network create` で専用ネットワークを作成できるようになる。
- `docker network ls` で既定のネットワーク(bridge等)を確認できるようになる。
- 同じ環境の2コンテナ間で、名前指定の通信(ping)を試せるようになる。
- 役割の異なる2コンテナを立て、相互に名前で通信を試す運用感覚を身につける。
- コンテナ起動前にボリュームとネットワークを用意し、本番構成の土台を整えられるようになる。
- Webとデータベースを起動し、疎通確認まで含めた多サービス構成を組めるようになる。
…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)
修了後の姿: コンテナの不調をログと状態確認で切り分けられる、コンテナ運用を任せられるエンジニアへ。
Chapter 1コンテナ同士をつなぐ
ネットワークを作り、コンテナ同士を名前で通信させます。
Chapter 2本番構成を組み立てる
イメージ・ボリューム・ネットワークを組み合わせ、本番相当の構成を作ります。
Chapter 3確認クイズ
build / exec / network / volume の理解度をチェック。