ボリューム設計パターン
Pro会員限定中級約30分5レッスン
ボリュームを「作れる」から「設計できる」へ進む講座です。サービス名-用途の命名規約、データとログを分ける理由を学び、PostgreSQL想定のボリューム一式を規約どおりに組み上げます。
対象者: 永続化データの設計・命名規約を身につけたい方
前提知識: execで設定ファイルを追う 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- ボリュームの命名規約と用途別に分割する理由を説明できるようになる。
- 命名規約に沿った本体データ用ボリュームを作成できるようになる。
- 用途別にボリュームを分割し、一覧で確認できるようになる。
- 複数サービスのボリュームを規約で統一し、棚卸しできる一覧を作れるようになる。
修了後の姿: コンテナの不調をログと状態確認で切り分けられる、コンテナ運用を任せられるエンジニアへ。
Chapter 1命名規約でボリュームを設計する
用途別分割と命名規約に基づいてボリューム一式を構築します。
Chapter 2確認クイズ
ボリューム設計の理解度チェックです。