CCNA 200-301 対策 #07 総合障害対応
Plus会員限定上級約220分20レッスン
原因を教えられない状態で、チケットだけを手がかりに復旧する演習です。物理・VLAN・ルーティング・NAT/ACL・冗長化と、全ドメインをまたいだ障害を扱います。原因が2か所あるものもあります。現場でいちばん多い仕事を、ここで練習します。
対象者: CCNA 200-301 を受験する方。#01〜#06 を終えた方
前提知識: CCNA #06 修了程度(全ドメインの基本設定ができる)
この教材を終えると、できるようになること
- この講座の進め方と、各レッスン種別の役割を理解して学習を始められる。
- 障害報告を受けたときに、どこから確認するかを自分で決められる。
- リンク状態とアドレス設計の両方を確認し、2か所の原因を順番に取り除ける。
- インシデント① 物理とアドレスの切り分けに関する障害を、原因を教えられずに切り分けて復旧できる。
- スイッチをまたぐ通信障害を、VLANとトランクの観点から切り分けて復旧できる。
- インシデント② VLANとトランクの切り分けに関する障害を、原因を教えられずに切り分けて復旧できる。
…ほか 8 項目(レッスン一覧をご覧ください)
Chapter 1はじめに
この講座の進め方
Chapter 2切り分けの型
どこから確認するかを、勘ではなく手順で決める
Chapter 3物理とレイヤー2
リンク・アドレス・VLAN・トランク
- インシデント① 物理とアドレスの切り分けリンクが上がらない・サブネットが合わない。L1とL3の基本的な障害を同時に含む約8分(有料会員限定)
- インシデント① 物理とアドレスの切り分け インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約18分(有料会員限定)
- インシデント① 物理とアドレスの切り分け 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- インシデント② VLANとトランクの切り分け同じVLANなのに通じない。アクセスポートの割り当てとネイティブVLANの不一致約8分(有料会員限定)
- インシデント② VLANとトランクの切り分け インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約18分(有料会員限定)
- インシデント② VLANとトランクの切り分け 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 4ルーティング
隣接・広告・ルーティング表の3段階
Chapter 5サービスと冗長化
NAT・ACL・HSRP
- インシデント④ NAT・ACLの切り分けルーターまでは届くのに外に出られない。変換とフィルタの2段階を追う約8分(有料会員限定)
- インシデント④ NAT・ACLの切り分け インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約20分(有料会員限定)
- インシデント④ NAT・ACLの切り分け 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- インシデント⑤ 冗長化が効いていない片系が落ちたときに切り替わらない。HSRPのペアが成立していないケース約8分(有料会員限定)
- インシデント⑤ 冗長化が効いていない インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約18分(有料会員限定)
- インシデント⑤ 冗長化が効いていない 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 6総仕上げ
毎回ちがう障害で、手順そのものを確かめる