CCNA 200-301 対策 #05 セキュリティ
Plus会員限定中級約260分25レッスン
何を何から守るのかという考え方から始めて、機器の堅牢化、AAA、ACL、ポートセキュリティ、レイヤー2の攻撃対策、VPN、無線セキュリティまで。止めたい通信を止め、通したい通信を止めないところまで、手を動かして確かめます。
対象者: CCNA 200-301 を受験する方。#01〜#04 を終えた方
前提知識: CCNA #04 修了程度(NAT・DHCP・SSHの設定ができる)
この教材を終えると、できるようになること
- この講座の進め方と、各レッスン種別の役割を理解して学習を始められる。
- 脅威・脆弱性・リスクを区別して説明でき、代表的な攻撃手法とその対策を対応づけられる。
- ルーター・スイッチに基本的なセキュリティ設定を施し、running-config で確認できる。
- 機器の堅牢化 — 買ってきたままの状態で置かないを CLI で設定し、show コマンドで確認できる。
- 機器の堅牢化 — 買ってきたままの状態で置かないの要件を自分で読み解いて設定できる。
- AAAの3要素を説明でき、RADIUSとTACACS+の違いを使い分けの観点から説明できる。
…ほか 11 項目(レッスン一覧をご覧ください)
Chapter 1はじめに
この講座の進め方
Chapter 2考え方と機器の守り
何を守るのかと、設置時に必ずやること
- セキュリティの基本 — 何を、何から守るのかCIAの3要素、脅威・脆弱性・リスクの違い、代表的な攻撃、多層防御約10分(有料会員限定)
- セキュリティの基本 — 何を、何から守るのか 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- 機器の堅牢化 — 買ってきたままの状態で置かないenable secret と password の違い、service password-encryption、バナー、ログイン試行制限約12分(有料会員限定)
- 機器の堅牢化 — 買ってきたままの状態で置かない ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約12分(有料会員限定)
- 機器の堅牢化 — 買ってきたままの状態で置かない チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約15分(有料会員限定)
- 機器の堅牢化 — 買ってきたままの状態で置かない 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- AAA — 誰が、何をしてよくて、何をしたか認証・認可・アカウンティング、ローカル認証と集中管理、RADIUSとTACACS+の違い約10分(有料会員限定)
- AAA — 誰が、何をしてよくて、何をしたか 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 3通信を選り分ける
ACLで通してよい通信だけを通す
Chapter 4つながせない・だまされない
ポートセキュリティとレイヤー2の攻撃対策
- ポートセキュリティ — 勝手な機器をつながせないMACアドレスで接続機器を制限する。maximum・violation・sticky と err-disabled からの復帰約13分(有料会員限定)
- ポートセキュリティ — 勝手な機器をつながせない ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約13分(有料会員限定)
- ポートセキュリティ — 勝手な機器をつながせない チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約13分(有料会員限定)
- ポートセキュリティ — 勝手な機器をつながせない インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約15分(有料会員限定)
- ポートセキュリティ — 勝手な機器をつながせない 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- レイヤー2の攻撃対策 — DHCPスヌーピングとDAI偽DHCPサーバー・ARPポイズニング・VLANホッピングと、その対策約12分(有料会員限定)
- レイヤー2の攻撃対策 — DHCPスヌーピングとDAI 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 5外とつなぐ・電波を守る
VPNと無線セキュリティ