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CCNA 200-301 対策 #04 IPサービス

Plus会員限定中級約280分28レッスン

社内LANをインターネットにつなぐNAT/PAT、アドレスを自動で配るDHCP、名前を引くDNS、時刻を合わせるNTP、機器を見張るSyslog/SNMP、安全にログインするSSH、そして混雑時に大事な通信を守るQoS。現場で必ず触るサービスを、手を動かしながら通します。

対象者: CCNA 200-301 を受験する方。#01〜#03 を終えた方

前提知識: CCNA #03 修了程度(ルーティングの設定と切り分けができる)

この教材を終えると、できるようになること

  • この講座の進め方と、各レッスン種別の役割を理解して学習を始められる。
  • PAT を設定して社内LAN全体をインターネットに出せる。静的NATで外部から内部サーバーへ通せる。
  • NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせるを CLI で設定し、show コマンドで確認できる。
  • NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせるの要件を自分で読み解いて設定できる。
  • NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせるに関する障害を、原因を教えられずに切り分けて復旧できる。
  • ルーターにDHCPプールを作って端末にアドレスを配れる。別セグメントからの要求をリレーできる。

…ほか 14 項目(レッスン一覧をご覧ください)

この講座はPlus会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。

Chapter 1はじめに

この講座の進め方

  1. この講座の使い方 — 覚えるのではなく、できるようになる暗記だけの資格勉強がなぜ残らないのか。読むことと手を動かすことを同時にやる理由約6分(有料会員限定)

Chapter 2インターネットにつなぐ

プライベートアドレスを着替えさせて外に出す

  1. NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせるプライベートアドレスがそのままでは外に出られない理由と、静的NAT・PATの設定約15分(有料会員限定)
  2. NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせる ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約15分(有料会員限定)
  3. NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせる チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約15分(有料会員限定)
  4. NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせる インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約15分(有料会員限定)
  5. NAT / PAT — 社内のアドレスを、外に出られる姿に着替えさせる 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)

Chapter 3アドレスと名前を自動で配る

DHCPとDNS。手で設定しない仕組み

  1. DHCP — アドレスを手で配らないDORAの4ステップ、ルーターをDHCPサーバーにする設定、除外アドレス、ip helper-address約13分(有料会員限定)
  2. DHCP — アドレスを手で配らない ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約13分(有料会員限定)
  3. DHCP — アドレスを手で配らない チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約15分(有料会員限定)
  4. DHCP — アドレスを手で配らない インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約12分(有料会員限定)
  5. DHCP — アドレスを手で配らない 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
  6. DNS — 名前をアドレスに変える名前解決の流れ、ip name-server と ip host、no ip domain-lookup が必要になる場面約8分(有料会員限定)
  7. DNS — 名前をアドレスに変える ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約8分(有料会員限定)
  8. DNS — 名前をアドレスに変える 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)

Chapter 4時刻とログと監視

障害が起きたときに追えるようにしておく

  1. NTP — 全機器の時刻を合わせる時刻がずれていると何が困るのか。ntp server と stratum、show ntp status の読み方約8分(有料会員限定)
  2. NTP — 全機器の時刻を合わせる ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約8分(有料会員限定)
  3. NTP — 全機器の時刻を合わせる 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
  4. Syslog と SNMP — 機器の状態を集めて見張るSyslogの重大度レベル、logging host と logging trap、SNMPのバージョンとコミュニティ約10分(有料会員限定)
  5. Syslog と SNMP — 機器の状態を集めて見張る ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約10分(有料会員限定)
  6. Syslog と SNMP — 機器の状態を集めて見張る 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)

Chapter 5安全な管理アクセス

Telnetをやめて、SSHだけにする

  1. SSH — 機器に安全にログインするTelnetとSSHの違い、RSA鍵の生成、login local と transport input ssh約12分(有料会員限定)
  2. SSH — 機器に安全にログインする ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約12分(有料会員限定)
  3. SSH — 機器に安全にログインする チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約12分(有料会員限定)
  4. SSH — 機器に安全にログインする 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)

Chapter 6品質とバックアップ

混雑時に守るものと、壊れる前に備えるもの

  1. QoS — 大事な通信を先に通す分類とマーキング、キューイング、輻輳回避。音声・映像が求める条件約10分(有料会員限定)
  2. QoS — 大事な通信を先に通す 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
  3. 設定のバックアップ — TFTP / FTP / SCPcopy コマンドで設定やIOSを外部に保存する。各プロトコルの違い約7分(有料会員限定)
  4. 設定のバックアップ — TFTP / FTP / SCP 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
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