CCNA 200-301 対策 #03 ルーティング
Plus会員限定中級約300分30レッスン
ルーティング表を1行ずつ読めるようにするところから始め、静的ルート・デフォルトルート・OSPFv2・OSPFv3・HSRP まで進みます。すべて自分の手でCLIを打ち、show で確かめ、わざと壊して直すところまで行います。
対象者: CCNA 200-301 を受験する方。#01・#02 を終えた方
前提知識: CCNA #02 修了程度(IOSのモード操作・IPアドレス・VLAN・静的ルートの基本ができる)
この教材を終えると、できるようになること
- この講座の進め方と、各レッスン種別の役割を理解して学習を始められる。
- show ip route の出力を1行ずつ説明でき、宛先IPからどの行が使われるかを自分で判断できる。
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読むを CLI で設定し、show コマンドで確認できる。
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読むの要件を自分で読み解いて設定できる。
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読むに関する障害を、原因を教えられずに切り分けて復旧できる。
- デフォルトルートを書けて、宛先ごとに静的ルートとデフォルトルートを使い分けられる。ADを変えた予備経路の考え方を説明できる。
…ほか 18 項目(レッスン一覧をご覧ください)
Chapter 1はじめに
この講座の進め方
Chapter 2ルーティング表と静的ルート
ルーターの表を読めるようにして、手で道を書く
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読むshow ip route の各列が何を意味するのか。ロンゲストマッチとアドミニストレーティブディスタンス約12分(有料会員限定)
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読む ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約10分(有料会員限定)
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読む チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約12分(有料会員限定)
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読む 障害対応ラボ壊れた設定の原因を show / ping / traceroute から特定して直す約15分(有料会員限定)
- ルーティング表 — ルーターの「道案内の表」を読む 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- デフォルトルート — 「それ以外は全部こっち」を1行で書く0.0.0.0/0 の意味、出口インターフェース指定、ADを上げた予備経路(フローティングスタティック)約12分(有料会員限定)
- デフォルトルート — 「それ以外は全部こっち」を1行で書く ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約12分(有料会員限定)
- デフォルトルート — 「それ以外は全部こっち」を1行で書く チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約14分(有料会員限定)
- デフォルトルート — 「それ以外は全部こっち」を1行で書く インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約12分(有料会員限定)
- デフォルトルート — 「それ以外は全部こっち」を1行で書く 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 3OSPF
ルーター同士が道を教え合う仕組みと、その調整
- OSPF — ルーター同士が道を教え合うOSPFv2 の有効化、network 文とワイルドカードマスク、ルーターID、隣接の確認約15分(有料会員限定)
- OSPF — ルーター同士が道を教え合う ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約15分(有料会員限定)
- OSPF — ルーター同士が道を教え合う チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約15分(有料会員限定)
- OSPF — ルーター同士が道を教え合う 障害対応ラボ壊れた設定の原因を show / ping / traceroute から特定して直す約15分(有料会員限定)
- OSPF — ルーター同士が道を教え合う 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- OSPFの調整 — コスト・DR/BDR・passive-interfaceコストの計算方法と変更、DR/BDRの選出、passive-interface、デフォルトルートの配布約14分(有料会員限定)
- OSPFの調整 — コスト・DR/BDR・passive-interface ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約10分(有料会員限定)
- OSPFの調整 — コスト・DR/BDR・passive-interface チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約12分(有料会員限定)
- OSPFの調整 — コスト・DR/BDR・passive-interface インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約15分(有料会員限定)
- OSPFの調整 — コスト・DR/BDR・passive-interface 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 4IPv6のルーティング
OSPFv3。設定の入口だけが違う
Chapter 5ゲートウェイの冗長化
ルーターが1台落ちても端末が気づかないようにする
- FHRP / HSRP — ゲートウェイを二重化する仮想IPと仮想MAC、Active/Standbyの選出、プリエンプト、show standby brief約14分(有料会員限定)
- FHRP / HSRP — ゲートウェイを二重化する ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約15分(有料会員限定)
- FHRP / HSRP — ゲートウェイを二重化する チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約15分(有料会員限定)
- FHRP / HSRP — ゲートウェイを二重化する インシデント対応実務のチケット形式で原因を特定し、復旧する約15分(有料会員限定)
- FHRP / HSRP — ゲートウェイを二重化する 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)