CCNA 200-301 対策 #02 スイッチング
Plus会員限定入門約240分27レッスン
VLANで社内を分け、トランクでスイッチをまたぎ、ルーターで橋を架ける。冗長化したときにループを防ぐSTPと、帯域をまとめるEtherChannelまで。すべて自分の手でCLIを打ち、show で確かめ、わざと壊して直すところまで行います。
対象者: CCNA 200-301 を受験する方。#01(ネットワーク基礎とIOS操作)を終えた方
前提知識: CCNA #01 修了程度(IOSのモード操作・IPアドレス・pingができる)
この教材を終えると、できるようになること
- この講座の進め方と、各レッスン種別の役割を理解して学習を始められる。
- VLANを作ってポートに割り当てられ、show vlan brief でどのポートがどのVLANかを読める。
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分けるを CLI で設定し、show コマンドで確認できる。
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分けるの要件を自分で読み解いて設定できる。
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分けるに関する障害を、原因を教えられずに切り分けて復旧できる。
- スイッチ間をトランクにして複数VLANを運べ、show interfaces trunk の出力を読める。
…ほか 14 項目(レッスン一覧をご覧ください)
Chapter 1はじめに
この講座の進め方
Chapter 2VLANとトランク
1台のスイッチを分けて、1本の線で複数のVLANを運ぶ
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分けるVLANの作成とアクセスポートの割り当て。同じVLANだけが直接通信できる約8分(有料会員限定)
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分ける ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約10分(有料会員限定)
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分ける チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約12分(有料会員限定)
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分ける 障害対応ラボ壊れた設定の原因を show / ping / traceroute から特定して直す約15分(有料会員限定)
- VLAN — 1台のスイッチを、いくつもの島に分ける 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- トランク — 1本の線で複数のVLANを運ぶ802.1Qのタグ、ネイティブVLAN、許可VLANリスト約8分(有料会員限定)
- トランク — 1本の線で複数のVLANを運ぶ ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約10分(有料会員限定)
- トランク — 1本の線で複数のVLANを運ぶ チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約12分(有料会員限定)
- トランク — 1本の線で複数のVLANを運ぶ 障害対応ラボ壊れた設定の原因を show / ping / traceroute から特定して直す約15分(有料会員限定)
- トランク — 1本の線で複数のVLANを運ぶ 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 3VLAN間ルーティング
分けたVLANを、サブインターフェースやSVIでつなぎ直す
Chapter 4隣接機器の確認
構成図が無くても、つながっている相手を調べられるようにする
Chapter 5冗長化とループ対策
線を二重にしても事故にしない。STPとEtherChannel
- STP — ループを作らずに、線を二重にするルートブリッジ選出とポートの役割。冗長化と、ぐるぐる回る事故の防止約8分(有料会員限定)
- STP — ループを作らずに、線を二重にする ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約10分(有料会員限定)
- STP — ループを作らずに、線を二重にする チャレンジラボ完成条件だけを見て自力で設定する約12分(有料会員限定)
- STP — ループを作らずに、線を二重にする 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
- EtherChannel — 複数の線を1本として使う帯域をまとめ、STPにブロックさせない。LACPとPAgP約8分(有料会員限定)
- EtherChannel — 複数の線を1本として使う ガイド付きラボ手順に沿って CLI で設定し、show で確認する約10分(有料会員限定)
- EtherChannel — 複数の線を1本として使う 確認問題試験形式で理解を確かめる約5分(有料会員限定)
Chapter 6無線LANの構成
APを1台ずつ設定しない方法。WLCとCAPWAP