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IAM 上級① 評価ロジックと Permissions Boundary

Pro会員限定上級約38分6レッスン

管理ポリシーのバージョンを読み、IAM ポリシーシミュレーター(simulate-principal-policy)で「明示的な Deny は必ず勝つ」「条件キーが無いとき IfExists はどう動くか」を確かめます。開発者が AdministratorAccess を付けたロールに Permissions Boundary をかけ、実効的な権限が交わりになることを検証します。

対象者: IAM ポリシーを「読んで終わり」ではなく、判定まで確かめたい方

前提知識: AWS 中級(IAM 監査・最小権限)修了程度

この教材を終えると、できるようになること

  • list-attached-role-policies・get-policy・get-policy-version で、ロールに効いているポリシー文書を正しく読めるようになる。
  • simulate-principal-policy で、ロールがあるアクションを実行できるか、どの文が効いたかを確かめられるようになる。
  • --context-entries で条件キーを与えてシミュレーションし、BoolIfExists が「キーが無いとき」にどう動くかを説明できるようになる。
  • put-role-permissions-boundary で、開発者が作ったロールに権限の上限をかけられるようになる。
  • 境界の付いたロールをシミュレーションし、どの判定が境界によるものかを読み取れるようになる。

修了後の姿: マルチアカウント・ネットワーク・可観測性・自動化まで含めて、AWS環境を安全に設計・運用・改善できるクラウドエンジニアへ。

この講座はPro会員限定です。無料の会員登録後、無料レッスンのあるコースから学習を始められます。