IAM監査とインシデント対応
Pro会員限定中級約40分8レッスン
IAM監査・特権ユーザー特定・サービスアカウント見直し、そして侵害インスタンスの隔離と証拠保全。クラウドのセキュリティ運用の総仕上げです。
対象者: クラウドのセキュリティ運用を身につけたい方
前提知識: S3ライフサイクル運用 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- `aws iam list-users` でユーザーを棚卸しし、アクセス権の全体像を把握できるようになる。
- ユーザー一覧から特権的なアカウントを特定し、重点管理の対象を見極められるようになる。
- 自動化用・読み取り専用のアカウントを確認し、最小権限の原則を意識できるようになる。
- インスタンスとIAMユーザーを横断的に確認し、セキュリティ棚卸しを実施できるようになる。
- 侵害が疑われるインスタンスを停止し、被害の拡大を止める初動対応ができるようになる。
- インシデント調査のため、ログをS3へ保全できるようになる。
…ほか 1 項目(レッスン一覧をご覧ください)
修了後の姿: クラウドの運用操作(起動停止・バックアップ・権限確認)を任せられる、AWS実務の入口に立てます。
Chapter 1IAMとセキュリティ運用
誰が何をできるか——アクセス権の監査は、クラウドセキュリティの中核です。
Chapter 2インシデント対応と総合演習
侵害の隔離・証拠保全・アクセス監査——有事の対応を通しで実践します。
Chapter 3確認クイズ
EC2の起動/停止・S3同期・IAM確認の理解度をチェック。