証拠保全とフォレンジック初歩
Pro会員限定中級約35分5レッスン
インシデントで「何が起きたか」を後から追えるように、証拠を保全する技術を学ぶ講座です。不審スクリプトの中身・侵入の痕跡(bash履歴)を証跡化し、tarで一括保全するまでを実践します。
対象者: インシデント後の調査に備えたい方 / 証拠を正しく残す作法を知りたい方
前提知識: インシデント初動と隔離 修了程度
この教材を終えると、できるようになること
- 証拠保全の目的と、隔離・復旧より前(または並行)に保全する理由を説明できるようになる。
- 不審スクリプトの中身を、証跡ファイルとして保全できるようになる。
- コマンド履歴から侵入・仕込みの痕跡を見つけ、証跡化できるようになる。
- 複数の証跡ファイルをtarで1つに固め、保全パッケージを作れるようになる。
修了後の姿: クラウドの運用操作(起動停止・バックアップ・権限確認)を任せられる、AWS実務の入口に立てます。
Chapter 1消える前に、残す
不審スクリプトと侵入痕跡を証跡化し、tarで固めて保全します。
Chapter 2確認クイズ
証拠保全の理解度を確認します。